ギターソフトケース内張りの損傷
終末(間違った。週末です)、土曜の朝にカラオケBoxに行ってアコースティックギターを弾くようになってから早5年が経ちました。朝の早い時間はディスカウントが効くので、結構安い値段で使用することができます。しかもドリンク飲み放題!
私は12弦アコースティックギターを持っていて、いつもこのギターでの弾き語りの練習をするのですが、週1回程度では当然ながらなかなか上達はしませんね。でも大きい音をかき鳴らして大きい声で歌うので良いストレス発散にはなっています。
そして先日気が付きました、このソフトギターケースのヘッド部分の内張りが大きく痛んでおりました。

原因は明白です。ずっと前はギターの弦先は切らないで丸めていたのですが、数年前からニッパーで切って下の写真のようにしていました。12弦だとヘッドが大きくて切らない弦が暴れるといやなので切っていたのですが、この切られた弦の先端がソフトケースを傷付けていたようです。

保護カバーの作成
手っ取り早い改善法は
(1)以前のように余った弦を丸めて弦は切らない
(2)新しいソフトケースに代える
(3)弦をもっと深く切ってソフトケース内張りに当たらないようにする。
でしょう。
でも(1)(3)は折角新しい弦を張り替えたばかりなので、これだけの為に直ぐ弦を変えたくは無い。そこで(2)にする事にしました。でもただソフトケースを代えただけではまた同じことの繰り返しになります。そこで、ケースを傷付けないようにヘッドを覆う保護カバーを作成する事にしました。
ここで、またもや電化製品を購入した時に付いてきたクッションシートの出番です。ホッチキスで止めて袋を作成しました。

この袋でギターヘッドを半分被せたところ(下左写真)、全面、すっぽり被せたところ(下右写真)です。これなら弦先がソフトギターケースを痛める事もありませんね。

結果として・・
DIYとは呼べない程度の簡単な改善ですが、このヘッド保護袋の良い所は、使わない時にはソフトギターケースの中にそのまま入れておけることです。使う時、ソフトギターケースにギターを入れますので、保管スペースには何ら問題はありません。
ちなみに、傷んだソフトギターケースの代わりに新しいソフトギターケースを購入しました。新品の内張りを痛める事の無いよう、新しいギターケースでもこの保護カバーを当然ながら継続して使用しようと思っておりました。でも今回作成した保護カバーの素材、色、スタイルはいかにもチープ感が半端ありません。そこで、ふと気付きました。
⇒袋をDIYする必要は全くなく、適当な袋でヘッドをくるめば良いだけじゃないか・・
そうでした。そして、何かのお土産が入っていた袋でくるむことにしました。下がその写真です。これで十分。

と、思ったら一つ新たな問題。上の写真でくるんだ袋は布生地なのですが、切ったギター弦先がこの布の隙間を突き抜けて出て来てました。くるむ素材は薄い布生地では駄目なようです。これも実際にトライしてみて気付きました。そして今は下のようなスポーツバックに着替えを入れる時に使っていたビニール袋でくるんでいます。布で無いので弦先が突き抜ける事もありません。

結局、よくよく考えれば対応は簡単な事でした。でも、何事も行動してみなければ解らない事も多いですね。
⇒そして、次の弦の張替の時、弦先を切らないで丸めるか、もっと深く切るか・・さて、如何に・・。



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