勉強机のリノベーション奮闘記(その13):モニター間の隙間整理

DIY_DTM(Video)

はじめに

またもや「勉強机のリノベーション奮闘記」の記事です。そもそも勉強机のリノベーション記事をそうそう沢山書く案件がある方がおかしいでしょうから、今回で13回というのもある意味、凄いと自分でも驚いています(もっともDIYと呼べないような小さな案件も含まれていますが)。
⇒やっぱり私はDTMを理由にしてDIYを行いたい性格のようです。今回は机上にある2台のモニター台の間にある隙間の整理です。

モニター台間隙間

私のPCモニターは、デュアルデュスプレイにしていて左側のモニターが専用台の上、右側がデスクトップPCの上に置いてあります。このPCモニター台、その高さはデスクトップPCよりちょっとだけ高いので、デスクトップPCは下に高さ調整のプレートを敷いています。
問題はこの2台の間の隙間。そこにモニターや液タブを繋ぐ電源タップを置いているのですが、どうもこれが雑然として見えて前から気になっていました。下がその写真です。黒くてちょっと見ずらいですがご勘弁。左側写真の黄色い丸で囲った部分、右側写真がそれを拡大したものです。

隙間整理

隙間整理に用いた手法は、この隙間部分に天板をあてがって、隙間を隙間として認識しなくする方法です。何を言っているか良く解らないかもしれませんので、行った内容を順を追って説明します。
まず、黒色のプラスチック板をホームセンターから買ってきました。カッターで切れる柔らかい板(値段は覚えておりませんが、確か300円位だったと思います)。それを切り出します。

そして隙間部分のPCラックとデスクトップPCの上に置きます(下写真左)。両者の高さはほぼ同じに調整済みですから高さ調整は必要ありません。そして電源タップはその下に置き、上にはタブレットPCの電源ケーブルを置きました(下写真右)。要は、オープンになって何となく雑然と見える部分に板を置いてその上にも物を置けるようにしてボロ隠しをしたという事です(写真が黒くて見えにくくてすみません)。

おわりに

モニターラックとデスクトップPCの間の隙間に板を置いただけのDIYとは言えないような小さなDIYです。でも見栄えは格段に変わりました。きちんと整理整頓されている印象です。ほんのちょっとの工夫で気持ち良く作業出来ますね。

ね、結構それなりに見えるでしょう。
でも、これもやっぱりかなり小さな案件でしたね。

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