洗面台:排水溝清掃(またやってしまった・・)

失敗談

はじめに(失敗再び)

またやってしまいました。以前投稿した「洗面台:排水溝」で紹介した洗面台の排水溝に、今度はゴミとりスポンジを落としてしまいました。100均から買っているものです。交換の為取り出した時に指でつまみ切れずにスルスル・・・

排水溝の中を除いてみましたが、暗くて見つけることが出来ません。懐中電灯で照らしても解りませんでした。

排水管ばらし(再び)

前のように大量の水で流すような荒業は流石に今回は控えました。少しは学習能力もあるようです。そこで、今度は水は流さずに排水管を分解することにしました。下がその時の写真です。
でも、
げ・げ・げ・・
最初は排水管をばらしたらスポンジが出てくると思っていたのでしたが、排水管をばらしてもスポンジが出てきません。

手鏡の利用

物理的には、スポンジは配管の途中に止まっているとしか考えられません。でも上から見た限りではスポンジは見つけられませんでしたし、排水管の下から内部を覗くには隙間が狭すぎて頭を突っ込む事もできません。
どうしたら良いか・・?
考えた策は、排水管下部に手鏡を置いて上から懐中電灯を照らして手鏡で確認することでした。下の左側がイメージ図。右側は手鏡に映った実際写真です。右の写真は解りずらいですが、手鏡を下に敷いて見えているのは鏡に映っている画像です。
⇒ありました! ゴミとりスポンジが配管内に残っていました。

ゴミとりスポンジ取り出し

場所が判ればしめたもの。ピンセットでゴミとりスポンジを無事取り出すことが出来ました。

おわりに

今回はこれだけの簡単なエピソードですが、今回の失敗?成功?にて経験してみないと解らない二つの大きなことに気付きました。
1)懐中電灯は集光できるタイプの方が良い
 持っていた懐中電灯は光が拡散するタイプで、普通に使う分には広い範囲を照らすことが出来るので良いのですが、今回のようにごく狭い範囲を強い力で照らす用途には向かない事に気付きました。むしろペンライトの方が良いでしょう。
2)手鏡の有効性
 今回は手鏡が本来の使い方ではありませんが効力を発揮してくれました。このように実視の角度を取りにくい時には鏡はとても重宝しますね。でも、間違ってその上に物を落とさないように。

以上、これは「失敗談」なのでしょうか? さすがに「小・奇跡」と分類するには抵抗がありますし、そもそもゴミ取りスポンジを落とさなければこの作業自体する事が無かったので、やっぱり「失敗談」でしょう。せめて「雑記」との併記にて分類させて頂きます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました