【Freedom】1,000回ご視聴ありがとうございます

Original曲・紹介

な! な! な! なんと凄い事が起こってしまいました。【Georgeは永遠に】が視聴回数1,000回に到達した翌週、2023年10月31日に【Freedom】(2022年11月13日投稿)も視聴回数1,000回に到達しました。視聴回数1,000回到達の感謝記事を2週連続で投稿する事になりました。
 更にとても有難い事に、このブログ記事を投稿する2023年11月9日時点前、11月6日に【夜更けの街で】【夢心地】も2曲同時に視聴回数1,000回に到達しております。改めて、これらの曲を聴いて下さった全ての方々、及びいつも視聴頂いている私の友人に深く感謝致します。本当にありがとうございます。
 そして、このブログを始めた頃には全く予想もしていなかった新たな事態に直面することになりました。それは、2023年11月9日時点で他にも視聴回数が900回を超えている曲が数曲控えておりますので、この調子で行くと毎週木曜日にアップしているこのブログの記事は暫くの間1,000回到達の感謝記事のみが続いてしまう事になってしまいます。

・・さて、どうしたものか・・

⇒ずっと1,000回到達記事だけだとワンパターンで、どうしても見ている人は飽きてしまうでしょう。
O-Chan(心の声1):「誰が、何人がこのブログ記事を見ているの?(⇒実際の所、実は記事を見て頂いている件数は極めて少ないのが実情です。回数から類推すると、多分そのほとんどが私の友人と身内。それなら別に感謝記事が続いてもそれで良くない?」
 (注:私のブログ投稿記事で唯一の例外として多くの視聴回数を頂いているのは一番最初の投稿記事【壊れた電子ピアノ(YAMAHA)Clabinova CLP-170の修理復活奮闘記】です。これは多くの方にご視聴頂いております。しかし、残念ながら他の記事は視聴回数はとても少ないのが実情です。)

⇒思い切って感謝記事投稿は普通の記事とは別に、曜日を限定せずに1,000回到達の時点で投稿したら?
O-Chan(心の声2):「今のところこれが一番現実的かな? 木曜日の投稿はこれまで通りの運用で通常の記事として、それとは別に感謝投稿記事を別の曜日に投稿する」

をベースに、今後も毎週の記事投稿はこれまで通りの内容を継続して、それとは別に視聴回数1,000回到達感謝記事を曜日に拘らずにアップして行こうかと一旦は思いました。

⇒ここでもう一つ別事態に直面する事に気が付きました。感謝到達記事にはYouTube Shortの1,000回到達感謝動画を配信してからそのリンク先も入れております。感謝到達記事をアップするという事は、感謝到達のYouTube Short動画のアップ(今の所毎週金曜日)をそれより早くアップしなければいけません。今回のように【夜更けの街で】【夢心地】が両方同時に視聴回数1,000同時に達成した場合、

O-Chan(心の声3)「YouTube動画と感謝記事・2曲同時にアップするの? それとも別々? 同時アップならそれなりに作るのに時間がかかるから、到達記事の投稿は多分遅くなるよね。別々なら2曲のうちの少なくても後の投稿の曲は、1,000回到達した時より感謝記事の投稿が遅くなるだろうから、結局、2曲同時アップ、別々のアップ、どっちの場合も結果的に1曲は感謝記事の投稿が遅くなる事になる。それなら感謝記事の投稿のタイミングには拘る必要無いんじゃないの?」

O-Chan(心の声4)「何を訳の分からない事言っている。【夜更けの街で】【夢心地】両方ともまだ視聴回数1,000回到達の感謝YouTube Short動画さえ投稿していない(11/09時点)。この時点で既に感謝記事の投稿タイミングはどうでも良い感じじゃん!]

O-Chan(心の声5):「それならYouTube Shortはこれまで通りの週1回のアップにして感謝Short動画が続いても良いと割り切ろう。そして、感謝ブログ記事はYouTubeの感謝short動画を投稿したずっと後になっても良いと割り切ろう」

というこれも長々とまた訳の分からない心の葛藤の元、今後も今まで通り毎週(今の所は木曜、ただし将来的には曜日は変えるかもしれません)のブログ記事にて視聴回数1,000回到達の感謝記事と普通の記事を併用して投稿して行きたいと考えております。
 これより1,000回到達感謝記事は、その曲が1,000回に到達した時期よりも投稿がかなり遅れる事も出てくると思いますので、少し旬を逃した感じになってしまうかもしれませんが、基本的に「旬」というのは新曲を投稿した時だと思うので、これを元に考えるとそもそも旬は既に逸してしまっております。加えて、基本的に本ブログはOriginal曲の紹介、それを作成した時の経緯を紹介したいために始めたものですから、別に1,000回到達の感謝記事の投稿タイミングに拘る必要は無いでしょう。
と、いう事にしました。(でもYouTube Shortの投稿はこれを機に、2023年11月9日時点で今週から毎週金曜日から土曜日に変える事にしました。少し前から新曲の投稿を2週間に1回のルーティーンで金曜日に変更したので、曜日は被らない方が良いと考えた為です。)

⇒と、言う事で【Freedom】の視聴回数1,000回到達の感謝記事のはずが、前振りがかなり長くなってしまいました。以後、本題の【Freedom】の記事に入らさせて頂きます。下の図にいつものように視聴回数の推移のグラフを示します。橙色がFreedomの視聴回数推移線です。これもそれより少し前に投稿した【Georgeは永遠に】(緑色)と似たような推移ですね。

そして投稿後の日数に横軸を変換した結果を下のグラフに示します。
これもまた、な!^3 んと、【Fredom】は投稿後の日数的には【Georgeは永遠に】より少し短く、投稿後1年未満で1,000回に到達しておりました。【Georgeは永遠に】より投稿時期が遅かった分、2023年6月末の視聴回数増加傾向の波に投稿後経過の日数的には早く乗れたおかげだと思います。

この曲の1,000回到達感謝Short動画をアップしました。よろしければこれもご覧下さい。

この曲の動画作成においては、個人的にはミクの顔が結構気に入って(個人的見解です)、また動画もPhotoDirector365の分散効果を使って地球が崩れて行く所に手をかけて作り、これも気に入ってはいるのですが、この動画の作成において別に大きなミスをしてしまいました。それは別記事「動画での大失敗【Freedpm】」にて紹介しておりますので、もしよろしければそちらも一度ご覧下さい。

このソングスコアを下に示します。すみません、これも長い年月経過でかなり汚れていますね。実はOriginal曲の題名は「浮浪者」だったんです。ずっとこの題名がどうもずっと引っかかっており、YouTube投稿に際して詞と共に題名も変えました。

変える前、Originalの詞は次の通りです。

流れゆく人波に あても無くもまれてる
汚れきった君の手は 夢さえもなくしたのか
誰も同情はするはずもないさ コイン投げる暇も惜しんで歩く
よせよ慰めは よせよ強がりは
みんな君のように 望みなくすのが 恐いだけさ 

コンクリート座り込み うなだれてタバコ吸う
すさみきった君の顔は 希望さえ捨てたのか 
みんな気にも止めずに 早足で歩く
乗り遅れまいと もがいて歩く
よせよ慰めは よせよ強がりは
みんな君のように そこに座る日が 恐いだけさ

よせよ慰めは よせよ強がりは
みんな君のように そこに座る日が 恐いだけさ

これも全くの手前みそになってしまいますが、今回詞を変えてかなり曲の印象が変わった気がします。Originalの詞は明るい要素が少ないですね。これはこれで一つの主張なのでしょうが(すみません、詞を読み返すと何を主張したかったのか自分でも詞からは良く読み取れませんね)、今の私の印象としては変えた今の詞の方が少しですが主張したいことを読み取れる気がします。

この曲のイメージは私にとってはちょっと不良っぽく、尖っていて出来ればあまり近付きたくない知り合いですね。この曲が嫌いだという事ではありません。自分の子供達(自分が作った曲達)は全部大好きなのですが、曲のイメージをあえて人として例えるとこのような感じです。
ギター片手でカラオケBOXで歌う時は、この曲のサビの部分の高音を張る部分がOriginalのEmのキーでは高すぎて私は声が出せないので(本当は地声、あるいは強い裏声を出せれば聞かせ所だとは思うのですが、それはいわずもがな無理なので)、実際はずっとキーを下げて歌っています。不思議なものでキーを下げると曲の尖った性格も少し下がってマイルドになった感がして、歌いやすくはなりますが本当のこの曲の特徴が少し萎んでしまうような気もしています。YouTubeに際してはミクがOriginalのキーのまま高音も上手く歌いきってくれているので(これはミクの本領発揮の部分ですね)、ミクに感謝です。

そして、この曲も【遥かなる想い~君によせて~】と同様に、曲の紹介記事掲載より先に1,000回到達記事をアップする事になりました。この曲に関する逸話、特にOriginalの曲を作ったきっかけ、YouTube投稿に際しての詞を変えた理由等については曲の紹介記事にて改めてお伝えさせて頂きます。

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