87.【ガラスの中の自分】、103【My Reflection】曲紹介+視聴回数感謝記事

YouTube: 曲紹介

87.【ガラスの中の自分】曲紹介

私は通りのガラスに映る自分の姿を見るのが嫌いです。いつも思うのですが、日本人はどうして皆あんなにスリムなのでしょうか? 若い女の子はあの細い体に良く骨と内臓が入っていると思ってしまいます。
普段は自分の姿を客観的に見ていないので頭の中は周りの人と同じスタイル、顔はドラマに出てくる俳優さんと同程度に変換されております。ドラマに出てくる俳優さんは三枚目の役の方でも皆かなりイケメンですよね。だってTVのアップに皆全然耐えてますから。

私の頭の中では自分の容姿はそうなっているのに、実際に通りのガラスに映った自分を見ると
ずんぐりむっくりの頭髪が薄くて疲れた髭顔・・ 
この理想と現実との大きなギャップ!! 劣等感半端ありません。この歌はこのようにして硝子に映った自分の姿を見る所から始まります。

この歌もYouTube投稿に際してOriginalと詞は変えています。Originalの詞は後半のところで見ていただくとして、詞の骨子はガラスに映った「自分」。疲れている自分。さすがに詞には頭皮が薄いとかずんぐりむっくりとかは入れませんでしたが、自分の姿を見て若さを失って淋しさを感じている設定です。
でもただ淋しいだけだと救われませんから、最後は主人公も「守る家族がいるのでそのために疲れている自分もそんな捨てたもんじゃない」と思い直す形にしています。

この詞の設定にはファンキ-・モンキ-・ベイビ-さんの「Hello]という曲をちょっと参考にさせていただきました。ファンモンさんの「Hello」は父親のことを「ヒーロー」としていますが、私の場合はそこまで恰好良くはないものの、少しは恰好悪くない状況として。作り直した詞は、良い悪いは別にして自分が若かった頃には書けなかったと思っています。

硝子の中の自分      詞:O-Chan

暮れ行く通りの硝子に映った 
自分を見つけて思わず笑った
覇気も若さもなく 擦り切れた姿
 何も知らないのに 自信ばかり持ってた
 あの日の僕にサヨナラ
 従わない事が 強さと思ってた
 無謀な 僕にサヨナラ

いつから割り切る癖さえ付いてた
本音を堪えて頭を下げても
それが生きる為に 必要だとして
 何も出来ないのに 夢ばかり語ってた
 若さの僕にサヨナラ
 盾突いてる事が 自由と信じてた
 愚かな僕にサヨナラ

 守り抜くもの 待っている人
 ほんの少しだけセンチメンタルな
 寂しい僕にサヨナラ
 疲れている姿も そんな悪くもない
 硝子の僕にサヨナラ

103.【My Reflection】曲紹介

【ガラスの中の自分】の英語バージョンです。タイトルの「Reflection」という単語を辞典で調べると色んな意味、使い方があって
・映像、(鏡などに)映った影
・反射
・熟考すること、考え、意見
・不名誉の種、不真面目な事
等、等、
この歌には丁度硝子に映った自分の映像に加えて、自分の現在の状況も考えているので丁度良いと思いこの言葉をタイトルに使いました。

英詞に関しては、ニュアンスの違いこそあれ大筋では日本語詞と同じ流れで作成しています。でも、日本語詞のサビでも表現しましたが、若い頃ってどうしてあんなに何も知らないのに何でも出来る気になっていたのでしょう? 世間知らずも甚だしいです。
でも、逆にその無知さが若さゆえの貴重な所でもあるのでしょうね。歳を取った今では若い頃のように後先考えずに無謀なことは流石に出来なくなりました。それが良く言えば人生経験を積んだという事、一方で「年老いた」「若さが無くなった」という事にもなるのでしょう。

そして、今振り返ると自分の周りの人達(上司、先輩、友人等)はそういう無知さ故の私の行動を大きな目で見守ってくれていたと思います。今のような管理社会ではなく、当時は日本の社会全体がまだ包容力があったのだと思ったりもしています。

My Reflection     Lyric:O-Chan

Walking the street after work day  I couldn’t heip but be ashamed
When I saw my reflection in the glass of the shop window
It was a frayed figure without any prestige of youth
I didin’t take in anything but I hold on to my confidence
Say good-bye to my mischievous self
I couldn’t follow the rules But I thought it was freedom
Say good-bye to my impulsive self

I realized my behavior given up without a fight
Held bak my honesty, kept quiet, While bowing my head, while getting through
It was unavoidable to live and necessary
I didin’t know society but I hold on to an assuarance
Say good-bye to my childish self
I couldn’t work altogether But I thought it was my strength
Say good-bye to my iimmature self

Who I have to protect Family, waiting for me
I didin’t know show a handsum face but I gave an arrogant look
Say good-bye to my reflected self
I couldn’t act as a hero But I would for my family
Say good-bye to my hardwroking self

視聴回数

「ガラスの中の自分」は2025年1月24日、英語版の「My Reflection」はその約半年後の2026年9月5日にYouTubeにアップしました。下に視聴回数推移のグラフをどうぞ。黄色の線が「硝子の中の自分」、水色の線が「My Reflection」です。
 「硝子の中の自分」は視聴回数的にはその前にアップした「海峡は風に」に1,200以上の視聴回数になってからちょっと水を開けられる形で、またその後にアップした「愛しの子猫ちゃん」に途中で抜かれる形になってしまいましたが、それでも1,000回の視聴回数は同時期の他の曲とほぼ一緒、4ヶ月半後、9月13日に視聴回数1,000回に到達しています。「My Relection」は同時期の他の英語曲とほぼ一緒、これも約4ヶ月半、1月13日に視聴回数1,000回に到達しております。これらの曲を聴いて頂いている全ての方々、及び私の友人に深く感謝しております。
 「硝子の中の自分」がその前後の曲よりちょっと伸びが悪かったのは、少しメッセージ性が強い尖った曲調と映像で、好き嫌いが分かれやすい曲だったのからとも思っています。

YouTubeにアップしてからの日数換算したグラフを下にどうぞ。今度は青色の線が「硝子の中の自分」、緑色の線が「My Reflection」になります。
 1,000回到達迄の日数は日本語局、英語曲共にほぼ一緒でしたね。改めてご覧になって下さっている全ての方々、及び私の友人に深く感謝致します。

YouTubeショートの視聴回数感謝動画です。
ガラスの中の自分:1,000回 https://www.youtube.com/shorts/rzHGOFGklPM
My Reflection:1,000回:https://www.youtube.com/shorts/BQQMPDPTlG4

恒例のソングスコアをどうぞ。先にお伝えした通り学生の時に作った歌です。

人混みの中   詞:O-Chan

暮れ行く都会のガラスに映った
夕陽を見つめて立ち止まっていた
行き過ぎて行く人混みの中
 幼いあの頃に野原をかけていた
 あの日の僕にサヨナラ
 虹のたもとめざし夢を追い求めた 
 サヨナラ僕にサヨナラ

都会は一生暮らしてう行くよな
所じゃないさとあいつが言ってた
故郷へ向かう駅のホームで
走り出した汽車と手を振るあいつに
サヨナラそしてサヨナラ
友がまた一人ここを放れて行く
去年の春の日だった

いつから悲しむクセさせついてた
涙を流さず泣くことさえ
止めた足を上げため息ひとつ
ほんのすこしだけセンチメンタルに
なっただけのことさ
明日からはきっとまた同じ生活が
待っているだけのこと

YouTube投稿に際してOriginalの詞はほとんど残っていないですね。Originalの詞は田舎から都会へ出てきた主人公が孤独と寂しさを感じながら生きて行く設定。詳細は示されておりませんが、まだ独身のイメージでしょうか。
YouTube投稿に際して変えた詞は、家族を持っている中年?のイメージです。

YouTube投稿で変更した詞は自分なりに熟慮して変えたつもりなのですが、こうしてOriginalの詞を見直すと無骨な中に新鮮味もあり、それなりにまとまりもあって「これはこれなりにありかな?」と思ってもいます。詞を変えた方が良かったのか変えない方が良かったのか、色んな曲紹介で毎度毎度同じことを書いてはいますが、いつも結論の出ない問いです。

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