見事に転倒
やってしまいました。クリニックに通院する時にその玄関前の段差でものの見事に顔から転倒。顔面を下のコンクリートに打ち付けるまでの一秒以下の短時間に
「まずい、このままでは額をコンクリートに強打してしまう。
とっさに少しだけ顔を横に向ける事が出来、額の直接強打は避ける事が出来ました。
「良かった。まだまだ捨てたもんじゃない。それなりに運動神経良いじゃん」
⇒(運動神経良かったらそもそも転ばないだろ!)

通りを後ろで高校生の集団が歩いていましたが、彼らの声は聞かず、彼らの方を見ずに平然とした態度で立上り何もなかったかのように(颯爽と?)歩く。このような時はむしろ堂々とした態度を取った方が良いのです。(これまでの多くの失敗経験より)
眼鏡が・・
顔はちょっとは擦った感じですが、頭の強打はありませんでした。でも何か違和感・・
すると・・
眼鏡が大きく曲がっておりました。
顔を傾けた事で眼鏡が犠牲になったようです。右側のフレームが大きく広がりさらに上部にそり上がっていました。根元の金属が大きく曲がっていました。

買った眼鏡屋さんにこの眼鏡を持参して直せないか聞きましたが、金属だけでなく、フレームの端面も欠けているとの事。この部分が壊れているものは直せないとの事でした。眼鏡屋さんが直せないなら仕方ない。諦めるしかない・・。

DIY登場
でもここは根っからの貧乏性。眼鏡屋さんが直せないという事は、この眼鏡は捨てるしかない。どうせ捨てるなら駄目元で自分でトライしてみよう。自分で曲がったフレームの修正にトライです。
最初、ペンチで挟んで曲がった金属を戻そうとトライしましたがフレームの金属がただ広がっているのではなく、更にねじれている、いわゆるねじ曲がっている状態です。ペンチの力ではむりそうです。万力で挟んで修正にトライしました。
⇒普通の人が万力持っているって珍しいと思いません? ごく小さい万力です。ホームセンターで結構安く買えますよ。 こんなの持ってるって私はやっぱり普通の人じゃない?!

・ちょっとずつ、ちょっとずつ力をかけて
・力を入れすぎないように気を付けながら
・おお・・ちょっと上下方向の角度は戻って来た
・焦らず。無理せず
・もう少し、広がった部分の修正気を付け
・もう少し、もう一息
⇒ボキ!!
フレームが見事に折れてしまいました・・・(泣)

おわりに
完全な失敗例です。眼鏡屋さんはこうなる事が見えての返事だったのでしょう。でもどの道使えないのですから、納得の上での失敗です。
一つ思いつくのは、私はこの作業を室温で行ったのですが、フレームを熱してから行ったらもう少し上手く行くのかも?と思わなくもなく(⇒金属の展延性というやつで、温度が上がると柔らかくなって加工しやすくなるはずです)、もっともバーナーであぶったらすぐ横のプラスチックレンズが使えなくなるという問題があるのですが・・。
⇒あ、プラスチックレンズ外してからなら出来るか?
⇒よし、次回はそれをトライしてみよう。
⇒また転ぶつもり? 勘弁してくれよ。


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