本屋さんの店員さん・・・?

失敗談:雑記(小奇跡)

はじめに

私の住んでいる町には、そこそこ大きな本屋さんがあります。百貨店の1フロアーほとんどをその書店で占めており、大都市の本屋さんに比べるとそこまでではないですが、それでも休日に行くとカウンターで大体いつも3~4人の定員さんがレジ業務をされております。

平日:昼間

ある日、平日に会社の休みを取って百貨店に買い物ついでにその本屋さんへ行きました。平日ですから休日程の賑わいはありませんが、それでもそれなりにお客様がおられます。(いつも思うのですが、何故平日の昼間にここまで買い物をされている人がいるのでしょうか・・? 皆仕事はどうしているの? かくいう私もその時はその一人なのですが・・)

カウンターの店員さんは2名、でもレジ打ちをしているのは1名の方のみで、もう1名の方は本にカバーをかけておられました。待っているお客様は私の前に複数人、何せレジ打ちの方が1人しかいないので自然と列が出来てしまいます。

カバーをかけ終わった定員さん

もう一人の店員さんがカバーをかけ終りました。私はてっきりレジ前で待っていたお客さんの一人がカバーをかけるのを依頼したかと思ったのですが、店員さんは

「xx(数字)さん 出来ましたよ」

と、カバー依頼をされたであろうお客様の番号をカウンターから呼びました。
⇒でも誰も来ずです。
店員さんは更に大きな声で「xxさま、いらっしゃいませんか?」
⇒誰も来ず。
店員さんはカウンターから出て広い店内を「xxさん」とゆっくり呼び掛けながら歩いて行きました。

おわりに

この店員さんの対応にちょっと残念な気持ちを抱いたのは私だけでしょうか? 店員さんが「xxさま」とお客さんを探しに出た時には私の後ろにも更に数人待っている人が増えていました。
呼んでも来ないお客さんなら、とりあえず保留して待っているお客さんの対応をするとか、あるいは最低でも店内を歩くのではなく管内放送をする手もあったのではないかと思いました。

⇒かくいう私もどうも業務に気が乗らない時やさぼりたい時は、どうでもよい仕事の方をしてお茶を濁すこともありますので、もしかしたらその店員さんはその時はレジ打ちをどうしてもしたくなかったのかもしれません。あるいはカバー掛けを依頼したお客さんが凄く怖そうな人だった等、別の要因があったかもしれないので単純には解りませんが・・・。

この本屋さんの店員さんは、皆さんとても愛想良くいつもしっかりと業務をされておりますので、決してこの本屋さんを批判しているのではありませんので、そこは誤解の無いようにお願いします。


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