加湿空気清浄機:ターンテーブルに乗せてみました(3):別機種

DIY_DTM(Video)

はじめに

以前、このブログ「加湿空気清浄機:ターンテーブルに乗せてみました」、「加湿空気清浄機:ターンテーブルに乗せてみました(2)その後」の二つの記事にて加湿空気洗浄機をターンテーブルに乗せる事により90°向きを簡単に変えられる便利なDIYについて紹介させていただきました。
今年、この空気清浄機は息子が喉の調子が悪いからと自室に持って行ってそのまま。結局息子の部屋専用になってしまいました。息子は元々気管支が弱いので返してくれと言えない親バカ。

そうこうしているうちに私も飲んでいる薬の副作用で体に湿疹が出てこれが乾燥している冬は結構痒くてつらい。健康は何物にも代えられないので加湿機能付き空気清浄機を新たに購入しました。前に購入したものより一段階加湿能力が高いものです。装置はそれに伴って本体サイズも一回り大きくなっています。貯めた楽天ポイントがかなり役に立ちました。
この新機種をターンテーブルに載せると・・本体が大きすぎてターンテーブルから外れてしまいます。

工夫:その①

一回り大きなターンテーブルを購入すれば済む話。と思ってAMAZON、楽天等のオンラインサイトにてターンテーブルを捜しました。今持っているターンテーブルは40cm径なのですが、これより少しだけ大きいターンテーブルが見当たらないのです(これより小さいのは数多くの製品があります)。
一番近いので中華テーブル用の60cmターンテーブル。流石にこれは使えないので今のターンテーブルを用いて、空気清浄機が落ちない工夫をすることとしました。

工夫その①:シンプルに板材をターンテーブルの上に置く。丁度良い板材(コーナーボードの棚板)がありました。これをターンテーブルの上に置いたのが下の写真です。

この板材の上に空気清浄機を置きました。回してもターンテーブルから落ちる事はありません。問題は解決しましたが、どうも、何かチープ。さらに板材が空気清浄機本体より大きく飛び出ているので、その角に足をぶつける危険性大。私はおっちょこちょい・注意不足を自分で認識しておりますので、直ぐにこの板材角に小指をぶつけて痛さに呻いている将来が容易に予想できます。これは止めましょう。容易なリスク回避です。

工夫➁

何か他に使える材料はないか・・。
ありました、以前に電化製品を購入した際、梱包用に入っていた段ボールのL字型角材。かなり丈夫な段ボールなので将来的に何かの機会に使えるかもしれないと取って置いたもの。やっとそれに登場して頂く機会が来ました。また、この長さがこの為にあったように丁度良い。
角材の一つはそのままで空気清浄機の前面。もう一つは広げて後ろ側に敷く板材として使用しました。
なんで後ろ側を広げたかと言うと、この空気清浄機の底部にキャスターがついていて、前側はキャスターの下にこの角材を敷いてもL字部分が丁度治まるのですが、後ろ側はキャスターが内側にあるため、L字の立ち上がり部分が本体にぶつかってしまうからです。このように簡単に形状を変える事が出来るのも段ボール製の真骨頂発揮でしょう。

ターンテーブルの上に置いた時が下の写真です。

このL字角材の上に空気清浄機を置いたところです。計ったように丁度良い寸法。⇒あ、もしかしたらこのL字剤はこの空気清浄機を購入した時に段ボールに入っていたL字材だったかもしれない?それなら寸法が合うのは当たり前か・・。
L字角材の上に空気清浄機のキャスターが乗っているので動かしても落ちません。でも段ボールの茶色がちょっと気になる。

毎日見るものなので、色は結構大事です。百均で売っている黒色化粧シートでL字角材を覆いました。まあ、これも悪くはないけれど写真では解りにくいですが、シートが結構「てかって」違和感あり。ちょっとチープっぽい。高級感がありません。

黒色シートを白色シートに変えました。百均シートに高級感を求めること自体に無理があるとは思いますが、まだ白色の方が黒色より違和感なく感じます。本体後ろ側も段ボールは全く気になりません。
これは本当、絶妙な寸法なのです。L字角材の寸法が空気清浄機とほぼ一緒なため、後ろ側はほとんど空気清浄機本体で隠れて見えないのです。Good!!

おわりに

一回り大きい空気清浄機をターンテーブルに乗せる工夫をして今、この空気清浄機は毎日フル稼働。私の健康維持に一役買ってくれています。L字角材は出っ張りが無いので足をぶつける事もありません。
「加湿空気清浄機:ターンテーブルに乗せてみました」で紹介したリビングと私の部屋の境界に置いて毎日90°角度を変えて動いております。
今年の冬は雨が少なくとても乾燥しましたので、この加湿器機能付き空気清浄機はフル稼働で頑張ってくれました。そして今も頑張ってくれています。

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