62【寝顔にさよなら】、75【Good-bye for a while】曲紹介+感謝記事

YouTube: 曲紹介

曲紹介①:62【寝顔にさよなら】

2024年2月9日にYouTubeに62曲目「寝顔にさよなら」を投稿しました。恋人と上手く行かなくなってそれまで一緒に住んでいた部屋を、彼女が寝ている間に男性が去ってゆく設定の詞です。
 実は、この曲は森進一さんの「冬のリヴェエラ」(作詞:松本隆 作曲:大瀧詠一) を聞いた時、同じような曲を作ってみたいと思い意識的に作った曲です。この「冬のリヴェエラ」の詞が自分的には結構切ない。
特に、2番のBメロの歌詞、
 ⇒~別れの気配をちゃんと読んでて 上手にかくした旅行鞄に 外した指輪と酒の小瓶さ~

女性は男性が別れて去って行く事を予測して、指輪と酒の小瓶を男性の旅行鞄の中に隠して入れていたって、なんて悲しく切ないシーンでしょうか、そしてその女性の行為がとても儚くかつそれでいて粋で恰好良い(格好良いというのはこの場合適切な表現では無いとは思いますが、ご勘弁)。

私の曲の場合は、男性も女性もお互いに好きなんだけれど、一緒に暮らしているうちにすれ違いで次第に上手く行かなくなってしまい、男性はこれ以上一緒いると自分が相手を嫌いになってしまうと思い去って行く設定としました。
私の友人はこの曲を聴いた時「自分が眠っている知らない間に相手と別れというのは・・。この2人はどうして直接話し合わなかったのか?」とも言っていました。
 ⇒確かにそうですね。 
でもお互いに話し合おうとしてその度に喧嘩になってしまったりした経緯があると思います。タイミングや巡り合わせが悪いと、悪い方、悪い方に流れてしまいますからね。

動画にて最期に彼女の目元に光るものは、実は彼女は「冬のリベイラ」と同じように分かれる事を知っていて、彼が出て行くのを狸寝入りして寝ていた振りをしていた設定で作成してみました。
僕の曲の一番Bメロで

⇒あなたの瞼が微かに揺れてたのは 夢見ているのか 解っていたのか

これは彼女は解っていて、口づけされた時に僅かに目元が揺れたのですが、彼氏も彼女が寝たふりをしているのを解かった上での事だったのでしょう。

寝顔にさよなら     詞:O-Chan

あなたの寝顔に別れの口づけを 夜明けの光が窓から差し込んでる
あなたの瞼が微かに揺れてたのは 夢見ているのか 解っていたのか
 キザなセリフなど言えないけれど 愛していたんだ本当さ
 けれどこのままじゃ二人互いを傷付け合うだけ
どうしていつから判らないけれど

 キザな態度など取れないけれど 愛しているんだ本当さ
 けれどこのままじゃ二人互いを嫌いになるだけ
どうして良いのか判らないままで
どうして良いのか判らないから

曲紹介➁:75【Good-bye for a while】

英語版、「Good-bye for a while」です。日本語版のアップの丁度半年後、2024年8月9日にYouTubeに投稿しました。動画の作成スタイルは日本語曲を踏襲しています。
彼女が寝ているイラスト、違いは日本語曲は彼女の顔が見えるのに対し、英語曲は女性は後ろ姿で寝ている設定としました。日本語曲は私の描画力のつたなさもありますが、女性がちょっと幼い感じに見えてしまってこの曲のイメージと少し違ってしまったかな?と思ったところもありましたので(顔を描かないとイラストの作成も楽です)。英語曲の後ろ姿の方がこの曲のイメージ合っていたのかもしれませんね。
動画の作成においては、間奏の背景で階段を降りて行く時、躊躇いの感じを出すため、一定のスピードではなくあえて動きに違いを出しました。自分なりには上手く行ったのかなと思っておりますが、ご覧になった方にそれが伝わったかどうかは不明です。そして、同時に背景に用いた写真はOriginalだとちょっと明るすぎて明け方の感じが出ないので写真を撮影された方には申し訳ありませんでしたが、わざと暗くして明け方っぽく修正しました。

Good-bye for a while Lyric: Aurora/O-Chan

I say good-bye to you sleeping   I don’t want to grive you anymore
The weak lingt of the morning sun shines through the window of our living room
I notive your eyelids moving slightly, faintly and slowly
Are you dreaming ? or realizing Inanycase, are you pretending ?
I can’t say polite words I can’t be a kind man
However, yes, I love you It’s the truth
If we stay in this life We would hurt each other
I am afraid of that thought
When did it start ? What should we do ?
I can’t find the right answer

I can’t say a careful phrase I can’t be a gentle man
However, yes, I need you It’s the truth
If we continue this We would hate each other
I don’t want to face that though
Why is this so ? What should we do ?
I can’t find the answer too
Who did ti wrong ? Where should we go ?
I can’t decide our answer

英語詞を見ると内容結構悲惨ですね。サビの部分、日本語詞の「キザな**」で上手い英語表現を見つけられなかったので別の表現をしましたが、作成した英語詞を日本語に直訳すると、
~丁寧な言葉は言えないし 優しい男でも無い でも君を愛しているのは本当なんだ~

⇒丁寧な言葉を言えよ! 
 優しい男になれよ!
 本当に愛しているならその位の努力するだろ!

って自分で作った詞ながら突っ込んでしまいます。このような昭和世代の考え方だから彼女と上手く行かなかったんでしょう。先に示した私の友人の談は正解でしたね。これから考えると、彼氏はこの決断をする前にまだしなければいけない事が多々あったのでしょう。

視聴回数1,000回到達感謝記事

日本語曲【寝顔にさよなら】は2024年10月4日に視聴回数1,000回に到達しました。アップしてから約8ヶ月での視聴回数1,000回到達です。この曲をご視聴いただいた全ての方々、及びいつも聴いてくれている私の友人に深く感謝します。
一方、英語曲【Good-bye for a while】が視聴回数1,000回に到達したのは2024年11月5日。アップしてから約3ヶ月、極めて速い速度での視聴回数1,000回到達です。この曲もご視聴いただいた全ての方々、及びいつも聴いてくれている私の友人に深く感謝します。
 視聴回数推移のグラフは、日本語曲と英語曲を一緒に、そして比較の曲としてこの曲の前後にアップした「銀杏落葉の午後」「微笑みの影に」とその英語曲「Late Autumn」「False Love」と比較してを下に示しました。グラフ中赤色の線で示したのが「寝顔にさよなら」、青色が「Good-bye for a while」です。

下が投稿してからの日数換算のグラフです。英語曲、「Good by for a while」の視聴回数の伸びが際立っていますね。この曲の前にアップした「君しか居ない」の余波を受けての事が大きいとは思いますが、とても嬉しいです。改めて聴いて頂いた全ての方々に感謝しております。
 日本語曲と英語曲の一つ大きな違いを挙げるとすれば、ボーカルですかね? 日本語曲は初音ミク、英語曲はVOCALOID 6のAKITOが歌っています。初音ミクの声質を僕は好きなのですが、この曲の設定、曲調にはAKITOの方が合っているのかもしれませんね。

視聴回数1,000回到達の感謝Short動画です。まずは【寝顔にさよなら】

次に、【Good-bye for a while】です。

恒例のソングスコアです。Originalの詞はタイトルの「さよなら」がカタカナの「サヨナラ」だったんですね。詞はOriginalでは「あなた」ではなくて「お前」だったんですね。
「お前」と「あなた」どっちが良い悪いの話では無いですが、別曲「あの街でこの町で」をアップした際、身内から「お前」っていう詞がなんか引っかかる、「あなた」の方が良かったのでは? とのコメントを受けました。「お前」は相手を見下しているように感じるとの事でした。

僕はそのような感覚は持っていなかったのですが、確かにそう言われればそうですね。YouTube投稿に際して「あなた」に変えましたが、僕は「あなた」のイメージは年上の女性を連想させます。でもこの曲の設定は年上の女性でも問題無いのでOKです。
この身内からのコメント以来、YouTube投稿に際して改訂する詞は「君」「お前」等から「あなた」を使う例がかなり多くなっています。(2025年7月時点で「紫陽花の頃」「野暮なプロポーズ」しかり)。こうなると「お前」って詞的にはちょっと使いずらくなってきました。使う言葉も時代の流れとともに変わって行くという一例でしょう。

寝顔にサヨナラ   詞:O-Chan

お前の寝顔に別れの口づけを 朝の光がまぶだを照らしてる
お前のほほに光ってたものは 夢見ているのかわかっていたのか
 キザなセリフは言えないけれど 愛していたんだ本当に
 けれどこのままじゃ 俺はお前を不幸にするだけ
今度は必ず幸せになれよ

二人で暮らしたドアを閉めたなら 初めて出逢った頃を想い出した
もう一度昔からやり直せるのなら お前を二度とは不幸にしやしない
 キザな男にはなれないけれど 愛していたんだ本当さ
 けれど愛だけじゃ幸せにできぬ それに気付いたのさ
今度は良い奴見つけて暮らせよ
今度は良い奴見つけて暮らせよ

2曲同時の紹介はやっぱり記事が長くなってしまいますね(読むのが結構大変?)。
でも今後もこの形で続けて行こうと思っておりますので、引き続きよろしくお願いします。

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