はじめに
「勉強机のリノベーション奮闘記(その2)」にて、勉強机の横にノートPCの置場を作りました。これは結構重宝しています。特に省スペース化への寄与が大きいです。
でも一方で、ノートPCの置場はあるのに電源ケーブルの置場が無いのがちょっと不便。行き場の無い電源ケーブルは本棚の本の上や机の上の空いたスペースをさまよっていて放浪状態。これはちょっと可哀そう。そこで今回、ノートPCの電源ケーブルの置場をDIYにて作成することにしました。
場所は、ノートPC置き場を作った机側板の反対側(内側)。ここに空きスペースがあります。
普通の勉強机ならこの位置は膝がぶつかってしまう場所ですが、私の場合は「勉強机のリノベーション奮闘記(その7):机上スペース拡大+引き出し落下危機回避」にて勉強机の机上スペースが手前側に25cm程せり出ていて十分なスペースがあるので、全く問題無しです(実は私の足が短いから・・(?))。

写真では勉強机の側板の塗装が剥がれていて綺麗では無くてすみません。何せ娘が小学入学の時に買った机ですからもう20年以上昔の机ですので。
⇒それを今私がDTMに使っているというのはある意味結構凄いと思いません?
電源ケーブルBox準備
電源ケーブルを入れる容器は100円ショップから購入したBox。それを粘着テープで固定するタイプのフックで側板に固定する事としました。ケースは自分で穴をあけるのは面倒なので、真ん中付近にフックを通す穴、2ヶ所開いているBoxを選びました。
下の写真のように猫の顔の化粧穴が開いているBoxにしました。この目の所にフックが通りそうです。(⇒私のOriginal曲「My lovely Kitten」ごめんなさい)

電源ケーブルBox据え付け
フックを勉強机の内側壁に接着させてBoxを固定した時の写真です。これはこれで完成形なのでしょうが、でもBoxがちょっと傾いているのが気に入らない。どうしてもやっつけの中途半端な仕事に見えてします。やっぱりBoxは傾かない設置にするのが必須でしょう。

何かのDIYで残っていた端材で寸法が丁度よさそうなのがあったので、これを両面テープでBoxに接着しました。角度調整用です。設置位置はBoxの下側です。

丁度この端材がサポートとなってBoxの下側の傾きが改善されまた。これでBoxの傾きは解消です。こっちの方が見ていて安心感アップですよね。

おわりに
今回のDIYは100円ショップから買ったBoxとフック、トータル220円(消費税込み)。実際の作業時間、5分程度の簡単なものでした。でも、これまでノートPCの電源ケーブルの置き場に困っていたので整理整頓、スペース確保の点からかなり有効なDIYです。今の所足がBoxにぶつかるような不具合も全く起きていませんし、粘着テープの強度が弱くてBoxが落ちるような事も生じていません。
ただ、このBoxを設置した後で気付いたのですが、このBoxの奥側の本を取り出すのが大変。でも実際はこの本達は数年間全く使っておらず、ただ捨てるに捨てられないで保有しているだけなので、これはこれでOKです。
でも、この私の勉強机のリノベーションはいつまで続くのでしょうか?
DTMの努力よりDTMを理由にしてDIYに力を入れているという気が無きにしも非ず・・。



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