勉強机のリノベーション奮闘記⑫:液タブ:保護カバーの作成

DIY_DTM(Video)

液晶タブレットの置き場変更

またまた勉強机のリノベーション奮闘記の第12弾です。この奮闘記いつまで続くのでしょうか?

YouTubeに投稿している曲の動画中に差し込んでいるイラストは、私が液晶タブレット(液タブ)で描画しているのですが、液タブは下の写真のようにモニター台の下に普段は収納しております。

液タブを使う時は机の上を一旦片付けて、キーボードの位置を変えて下の写真のようにして使用しています。机の上の作業範囲が広くて液晶タブレットを十分に使えるのは良いのですが、キーボードが遠くなってちょっと不便。

さらに、上の写真は机の上が比較的綺麗な時に撮っているのですが、普段は机の上はもっと雑然としています。液タブを使うときは、これらを片付けてからとなるので正直結構面倒。これより液タブを使うときは週末に
「さあ液タブ使うぞ」
と「リキ」を入れて行うのが常でした。それが液タブで描画する機会が少ない一因でもあり、結果的にそれがそのまま私のイラストのクオリティにも繋がっていると思っております。何とか液タブをもっと気安く使う環境が作れないか・・。これよりレイアウトを変更する事にしました。

液タブを出しっぱなしにする:液晶保護カバーの作成

解決策として思い切って液タブをいつでも使えるように机上に出しっぱなしにすることにしました。でも液晶の上に何か物でも落としたらそれこそ、そこで一貫の終わり。少なくても液晶の保護カバーは作成する必要がありそうです。
ここでDIYの登場。全くの素人なのですが段ボールで保護カバーを作成する事にしました。段ボールならクッション性もありますし、それなりに保護カバーとして役に立ちそうだと思いました。
まずは宅配で届いた品物が入っている段ボールを液タブの大きさより少し大きく切ります。液タブ上部のコード抜け用に切りかけを作りました。

下、左側の写真がそれを液タブの上に置いたところです。切りかけ部分がストッパー的に働いでカバーのずれを防いでくれます。これは予想しなかった副次効果。
いくら段ボールでもすれると液晶表面に微細な傷を付けかねないので、その内側には保護用のクッションを貼り付けました。貼り付けにはまたもやいつもの両面テープが活躍です。保護用のクッションは電化製品を購入した時に梱包していたものを将来、何かの機会に使うかもしれないと思い取ってあったものが有効利用できました。

カバーが段ボールの色だと流石にチープ感は免れませんので、これを液タブ購入時に入っていた不織布の黒色袋に入れました。もともと液タブが入っていた袋ですから寸法はドンピシャ・バッチリです。このようにして保護カバーを付けた液タブを、右下写真のようにいつでも使えるように出しっぱなしで机の上に置くことにしました。保護カバーがついているので安心です。

レイアウト変更

液タブを使う時の最終的な現在のレイアウトが下の写真です。液タブを使う時は拡張した手前側のスペースに少し引き出し、マウスは袖机の上に移動としました。これで机の上のスペースが確保されて液タブとキーボードを並べて置けて便利です。

おわりに

液タブの使用に関する障壁は格段に低くなりました。動画編集をしている時に
・次のイラストを描画したい
・イラストを修正したい
と思った時、以前よりスムーズに描画に取り掛かる事が出来るようになりました。
ただ、このレイアウト変更をする前には気付かなかった新しい問題が起きました。それはPC前面のUSBポートが液タブに隠れてしまい、USBを使用する時ちょっと使用しずらいのです。
現在のところ致命的な不便さには至っておりませんが、一つの改善を行うとそれに伴ってまた新たな問題が生じてしまういたちごっこ的な一面もありますね。

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⇒と、ひと段落着いた液晶カバーの作成ですが、液タブを1ケ月位出しっぱなしにした後で、結局今は液タブは元の位置(モニターラックの下)に納まっています。液タブを出しっぱなしにして良いと思ったのは最初の1週間程。後は出しっぱなしにしても結局余り使わず、更に机上に液タブがいつもあるとその圧迫感が半端なく、やっぱり元の位置に納めました。
でもその上に保護カバーを付けておりますので、DTM用のソフトのマニュアルを印刷した紙等をその上に置けるのでこれはこれで便利です(本当はいくら保護カバーをしているとはいえ、その液タブの液晶の上に物を置くなどご法度なのでしょうが、数枚程度の紙なら許してもらえるかと・・)。

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