O-Chan:DTM遍歴③(3年間続きました:最近のルーティーン)

DIY_DTM(Video)

はじめに

な、な、なんと・・2ケ月程前になってしまいましたが、2025年6月19日をもってYouTubeへのOriginal曲の動画投稿を3年間続けることができました。Original曲の投稿は2023年4月以降、隔週の金曜日18:00の投稿、Short動画は毎週土曜日:18:00の投稿を続けております。
これまでに投稿したOriginalno曲数は2025年8月27日時点で(3年と2ケ月)トータル98曲になりました。
(⇒すみません、この記事間違っていました。改めて数え直したら2025年8月27日時点でトータル102曲になっておりました)。
日記を書く事も数日で潰えた三日坊主の私として、更にDTMも一般的には9割以上の方が1年未満で止めてしまうような話も聞きますので(実際、私も過去に2度程潰えました:詳細は「O-Chan:DTM遍歴①」をご覧ください)、今回ここまで続いているのは奇跡的だと言っても良いでしょう。

先日、過去に投稿した自分のブログ記事をたまたま見てた際、昨年投稿した「O-ChanのDTM遍歴➁(YouTube投稿:2年継続+液タブでの初音ミクトレース)」の最後に
⇒来年「YouTube曲投降3年間続きました」の記事投稿が出来る事を楽しみにしております
と記載しているを見て、3年目の記事をアップしていない事に気付きました。記事を記載した本人がすっかり忘れていました。

初年度、「O-ChanのDTM遍歴(1年間続きました)」の記事では私のDTM遍歴、2年目ではYouTube投稿に大いに役立っている三つのツールについて紹介させて頂きました。3年目の今回はDTM:YouTube投稿に際しての最近の私のルーティーンについて紹介させて頂きます。

ルーティーン①:視聴回数Excel入力

まずYouTubeにOriginal曲の投稿以来ずっと欠かしていないルーティーン。毎朝の視聴回数の個人的Excelシートへの入力です。会社出勤前に自宅のPCで入力しています。YouTubeアナリティクスで同様の機能があってダウンロード出来るので省略しても良いのですが、投稿している時から続けているので途中で止めずらくなって未だに続いています。
下がそのExcelシートの一例です。新しい曲を投稿する度に曲の欄を増やしています。それをグラフと連動させ、これが別シートの投稿後日数グラフとリンクするようにしています。
そして、このブログでの曲紹介記事の視聴回数推移では、このグラフから目的の曲を選択して出すようにしています。流石に全曲が入ったこのグラフだとごちゃごちゃして見にくいですからね。

最初の頃は曲数も少ないので入力にさほど時間はかかっておりませんでしたが、流石に最近は100曲近い曲を毎朝入力するのがちょっとしんどくなって来ました。作業が終わるのに10分位かかります。
 でも、視聴回数が伸びているのを見ると、それはとても嬉しく、曲投稿継続の大きなモチベーションになっております。
 
 ⇒私はショートスリーパーで朝早く起きるので今のところは大丈夫ですが、それでも毎朝この作業に10分程度を要しておりますので、将来的には新しくアップした曲は従来通り毎日入力して、他の曲は1週間に一回程度の入力にするのが無理のない範囲での継続の落としどころかとも思っております。

ルーティーン➁:「写真AC」サイトからフリー画像のダウンロード

私の動画は多数の背景写真を動画中に差し込んで作る事が多いです。その写真のほとんどを著作権フリーの「写真AC:https://www.photo-ac.com/」さんのサイトからダウンロードさせて頂いております。私は無料会員なのでダウンロードできる写真は1日1枚のみに限定されております。
1曲中で使用する写真、これ、結構枚数要るんですよ。私の場合、多い時も少ない時もありますが、平均すると1曲で大体10枚~12枚位は使っているかと思います。
従って、動画の構想が決まってからはひたすら毎日使えそうな写真のダウンロード。でも自分の好きな写真を見つけるのが結構大変で、それなりに時間もかかるんですよね。毎日1枚の写真の検索、ダウンロードの為に要する時間は視聴回数入力時間と同じ位か、あるいはそれ以上かかる時も多いです。
これより、動画の構想が決まる前でも適当に将来的に使えそうな写真を毎日ダウンロードしています。これもルーティーンになっています。

ルーティーン③:通勤時に車の中で作成途中の曲視聴

私は会社までマイカーで通勤しています。片道で朝は平均25分、夕方は45分位の通勤時間です。前の日に作った曲は作成途中でもとりあえずSDカードに書き出して、車の中で聞いています。これもルーティーンになりました。(⇒本当は自分が使える編曲パターンのレパートリーを増やしたり、聴く耳を養うためにプロの曲を聴く方が良いのは解っています)

これ、車の中だとスピーカーが違うので家のスピーカー、あるいはヘッドフォンで聞くのと結構違って聞こえるんですよ。特にキックドラムとかベースの低音フレーズの確認に最適です。さらに曲の全体的なバランスの把握にも良いです。車に積んでいるのは多分低音が出るタイプのスピーカーだと思います。また車の中は大音量で流す事が出来るのが大きいですね。
そしてもう一つ、不思議と間奏のフレーズとか、ここにこういう音入れようとか車の中ですと新しいイメージが沸いて出て来ることがあります。環境、雰囲気を少し変える事で、頭が一度リフレッシュされるからかもしれません。

さらに詞の改訂。文字で見る詞とメロディーに乗って聞こえて来る詞とは印象が大部違います。文章で良い言葉だと思っても、メロデーだと映えなくて、逆に文章だとイマイチだと思ってもメロディーに乗ると映えて聴こえてくる言葉があります。これは実際に聴いてみないと解りませんね。そして気になった言葉を変えて、翌日聞き直し、さらに変えて・・の繰り返しをしています。
 毎朝、夕の通勤時の車の中で作成途中の曲を聴くのが、曲作成の上で最近は外せないルーティーンになりました(⇒それであの程度の曲の品質、詞か? と言われそうですが、まあそれはご勘弁)。

ルーティーン④:12弦アコギ:土曜朝のカラオケBox

最後に、毎週、土曜朝に駅前のカラオケBoxに12弦アコースティックギターを持って2時間程、弾き語りと共に12弦ギター弾き方の練習をしています。個人的に何かの用事があったり、雨が降っていたりしたら休むこともありますが、かれこれ4年近く続けています。これ、完全に週末のルーティーンになりました。
私はマンション住まいなのでアコギをストロークで強く弾くは躊躇してしまいます。でも折角のアコギですから大きな音を出して弾きたいのが本音です。

コロナ渦、カラオケBoxの人にギター持参で行って良いか聞いたら快諾を頂きましたので、以後土曜朝に行っています。私が行っているカラオケBoxは週末の朝だと2時間料金で3時間使用できるディスカウント付です(⇒でも実際の所いつも2時間で切り上げます。流石に休日の午前中のこの1時間はそれなりに大きい)。
これより、土曜朝にギターケースを背負って駅前まで歩くあやしいおっさんになっています。最初はこの歳で・・と思って少し羞恥心もあったのですが、慣れとは恐ろしいもので、今は全く恥ずかしくもなく歩いています。

12弦のアコースティックギターは30年程前に購入したMorrisの製品を今でも使っています。普通のギターは弦の数が6本なのですが、12弦ギターはその倍の12本の弦が張られています。1オクターブ高い細い弦が一緒に張られています。
これより、12弦ギターは倍音効果でより大きく深い音を奏でる事が出来ます。
一方で、1本の指で2本の弦を押さえなければなりませんので、指の力がかなり要りますね。私の場合は特に、薬指、小指が鬼門ですぐ力尽きてしまいます。
後、もう一つ、弦が6本余分にあるので弦幅が6弦より狭くなっています。これより、本来触ってはいけない他の弦に指が触れてしまい、その弦の音が十分に出ない事が起こってしまいます。

さらに、もう一つの難しさがピックでのアルぺジオ奏法。ひとつの音を弾く場合、6弦ギターなら一つの弦を弾くので良いのですが、12弦ギターは2本の弦を一緒に弾かなければいけません。Down奏法と言って上側から降ろして弾く時は、下図:左側のように高音弦(細い弦)側から弾くことになります。ところが私の場合、12弦ギターではピックが高音弦と低音玄の間に入ってしまい、高音弦が弾かれない事が度々発生してしまいます。

あの狭い隙間でそんな事あるの? って思われそうですが、これ結構あるんですよ。6弦での弦の位置が体に染みついてしまっていて、右手が勝手に「その位置」を選んでいます。右手を見ながら気を付けて弾けば改善されますが、流石に乗ってくるとギターからは目を離して歌いたくなりますよね。その時に結構ミスってしまいます。 
 ⇒体が勝手に覚えている?⇒ある意味凄い?!
 ⇒直せないのは凄くない!!(汗)

ところで、私が12弦アコースティックギターに拘っているのは、過去にその音色に魅了された経験があるからです。若い頃さだまさしさんの「風見鶏」というアルバムLPを聴いた時、その1曲目の「最終案内」の前奏が12弦ギターのリードでした。そのほろ悲しく、倍音の澄んだ深い音色に魅了されました。ギターの音色でここまで心を揺さぶられたのは初めての経験でした。それでいつか自分も12弦ギターを弾けるようになりたいという気持ちで未だに下手の横好きながら細々と続けています。
⇒(ちなみに、ずっと後になってからこの「風見鶏」のCD版を聴いた時、同じ12弦ギターのリードなのに若い頃に感じた感動は覚えませんでした。理由は解りません。CDとLPの違いなのか、ステレオスピーカーの違いなのか、歳を取ったせいなのか・・。でも、「最終案内」はこれより私にとっては忘れられない曲の一つです)

おわりに

YouTubeへの曲投稿ももう少しで100曲に到達します。最近では曲作成、ビデオ作成自体が生活のルーティーンにもなってきました(週末はほとんどPC前で座り込み状態です)。
でも一方で、1曲を仕上げるとそれなりに疲れて数日間DTM、動画編集をやる気が全く起きなくなることも多いです。最近はそういう時は割り切って無理に作業は行わず、TVを見たり、本を読んだりしています。そしてなんやかんやで数日もするとまた少しず次の曲、動画作成をやる気が出て来て、次の曲作成にとりかかるという感じです。これも一つのルーティーンなのかもしれませんね。

今後もどうぞよろしくお願いします。

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