12月シクラメン購入
昨年(2024年)年末にシクラメンを購入しました。ホームセンターで綺麗に咲いていて値段が安かったので、いつものごとくつい衝動買いしてしまいました。シクラメンは冬の花のようですね。家ではリビングにおいて、暑くなりすぎるといけないのでリビングで暖房をかけている時は廊下に置いていました。下の写真が買って早々のシクラメンです。

2月
シクラメンは長い事咲くんですね。2月初旬から中旬でも下の写真の通りです。

2月後半になると少しずつ疲れてきたように思います。

3月
3月、流石にちょっときつくなってきました。

4月
花と葉をとって休眠させることにしました。

7月~9月
夏の一時です。

11月
今年は夏が厚く長かったのでそのままにしておきましたが、11月になっても一向に芽を吹き出す気配が無いので、土を入れ替えました。一応、球根らしき?ものがそうなのかと思いましたが、これでは多分きついですね。植え替えても芽は出しませんでした。

おわりに
衝動買いをしてしまったシクラメンですが、休眠させての夏越は失敗してしまいました。多くの木や花を栽培している友人もシクラメンは難しいと言っていました。私の実力では今回は仕方なかったのでしょう。でも将来、またもう一度トライしてみたいと思っております。
ところで、小椋佳さんが作詞作曲をされて布施明さんがレコード大賞を取られた「シクラメンのかほり」という曲をご存じでしょうか?
シクラメンを買うまで何も思っていなかったのですが、その詞は1番Aメロが
「***出逢いの時の君のようです ためらいがちにかけた言葉に 驚いたように振り向く君に**」
この詞をよくよく見てみると主人公はもしかしたら彼女をナンパしたの? って思ってしまいました。でも仮にナンパしたとしてもナンパしたとは到底思えない綺麗な詞と旋律は流石小椋佳さんですね。シクラメンが私にこの詞について考えるきっかけを与えてくれました。



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