64.【微笑みの陰に】、77.【False Love】曲紹介+1,000回感謝記事

YouTube: 曲紹介

曲紹介①64.【微笑みの陰に】

2024年3月8日にYouTubeに64曲目「微笑みの陰に」を投稿しました。Originalの詞は学生時代に友人が作ってくれました。それをYouTube投稿に際して少し改訂しています。
実はこの曲はメロディの方がずっと先に出来上がっていて、ただ自分でそれに合う詞が作れなくてコードとメロディーだけのソングスコアがずっと手元にありました。友人から詞を貰った時、その詞がこのメロディーに丁度フィットしたので入れ込みました。

曲を作った後友人に聴いてもらったら、友人が詞を書いてから曲が出来るまでの時間がやけに短かった事に少し驚いていた事を覚えています。私が「メロディーが先にあってそれに当てはめた」という事を友人に伝えたかどうかまでは覚えていませんが・・。

動画は、最初宝石が回転して最後それがミクの手の中で回転する形で仕上げましたが、この画像の回転設定に関しては別記事 ”動画作成での大失敗【Freedom】”での経験を元に画面に線が出ないように仕上げました。少しは「失敗から学ぶ」ことも出来たようです。
このミクの手のひらで宝石が回転するシーンは数枚の原画を重ねて作成しました。将来的に別記事にてこの時の作成経過をお伝えできたらと思っております。
イラスト的にはミクはまだまだ自分でも不満が多いです。ミクの顔、スタイル共に曲のイメージと合っていないと思うし、そもそもイラストのクオリティが・・。まあこれは作者の実力としてご勘弁下さい。

笑顔の陰に    詞:MI-6/O-Chan

凍てついた道で君は躓いて大事な夢を
落としてしまい声かけた僕を愛してしまった
 夢を忘れた君を憐れむ顔見せてても
 君は気付かずにどうしたの? と傾げるだけ
今が一番幸せとまたその飛び切りの
眼差しをずっと浮かべけな気に微笑む君

急な坂を登り切れずに倒れて落とした
夢を捜そうともせずにこんな僕にすがる君
 君は良いの? それで良いの? 諦めるの? 問いたいけど
 君が離れるの怖く優しい振りとりつくろう
君は僕の心まで見えずに態度に甘えるから
一度無くしたその夢は一人で捜せない

自分でつかめない

曲紹介➁ 77.【False Love】

英語版、【False Love】です。2024年9月6日にYouTubeにアップしました。
動画の作成においてはPhotoShop Directorの「分散」機能を用いてステージ上の花、そして後半はピアノの一部が飛び散って行く動画作成を行いました。
この分散機能で作成した動画については自分では不満はないのですが、反省としてラストシーンのピアノの色が変わるところ、思ったよりビックリ感が薄かったので、画面全体を真っ白にする位の思いっきりをした方が良かったと後から思いました。

False Love           English Lyric; Aurora/O-Chan

You had unexpectedly stumbled on the rough road walking your own life
and then unfortunately you had loved me when I called out to you
Are you OK ? Is it OK ?
Your partner is a boring guy: me
You just look at me with a puzzle expression
noticing withoug any doubt
You confess now is the happiuest time for you completely satisfied
and then, you always crack a smile, have a smile, smile a little smile

You had unanticipated fell over halfway your desired life
and unpredictably you lost a dream which you hold in your mind
Are you fine ? Is it fine ?
Your boyfriend is a common guy: me
I am afraid that you will realize and deceive,
and pretent to be so gentle
You can’t check my heart have no doubt in my mind you outrightly believe in me
You will not be able to find that dream you aimed for again

I am afraid of it again

この英詞、改めて見直すと色々考えさせられますね。日本語詞の直変換だと音節的に合わないので新たに英詞として表現を付け加えましたが、主人公が自分に自信がない事を強調しすぎてしまった詞になってしまいました。例えば、1番の英詞のサビの部分を直訳すると

 ~ 君は良いの? それで良いの? 君のパートナーは僕のような退屈な男だよ ~

これは彼氏の心の声なのですが、主人公の気持ちは矛盾してますね。
 主人公は彼女と別れたがっているの?
そうじゃないですよね。彼女は今の彼氏で良くて付き合っているのでこのような事を聞くということは、彼女から
 ⇒あなたが良いのよ
という言葉を聞きたくて思っているように見えてしまいます。男性の微妙な気持ちを表現したと言えば言えなくもないですが、じゃあ彼女が
 ⇒あなたじゃ退屈よ
なんて言われたらどうするつもりなのでしょうか? 
この詞からは彼氏がストーカーになりそうな危うさを感じてしまうのは私だけでしょうか?(⇒自分で詞を作っておいて・・何言ってんの! って責められそうですが)

1,000回感謝記事

日本語曲【微笑みの陰に】は2024年10月24日に視聴回数1,000回に到達しました。アップしてから約7ヶ月半での視聴回数1,000回到達です。この曲をご視聴いただいた全ての方々、及びいつも聴いてくれている私の友人に深く感謝します。
一方、英語曲【False Love】が視聴回数1,000回に到達したのは2025年1月17日。アップしてから4ヶ月ちょっとです。投稿してからの日数的には日本語曲よりも早く視聴回数1,000回に到達しました。この曲もご視聴いただいた全ての方々、及びいつも聴いてくれている私の友人に深く感謝します。
 視聴回数推移のグラフは、日本語曲と英語曲を一緒に、そして比較の曲としてこの曲の前後にアップした「寝顔にさよなら」「バス停看板」とそのその英語曲とを比較してを下に示しました。グラフ中黄土色の線で示したのが「微笑みの陰に」、黄色が「False Love」です。

投稿してからの日数に換算したグラフを下にどうぞ。今度は黄色の線が「笑顔の陰に」、青色線が「False Love」です。
この曲の前に投稿した「Good-bye for a while」と共に、日本語曲よりも英語曲の方が視聴回数が多い傾向が続いております。「Good-bye for a while」の前に投稿した「君しかいない」が投稿直後から多くのご視聴を頂けていたので、その余波を受けての事だとは思いますが、英語曲の方が日本語曲より視聴回数が多いのは私の曲の中では少ない例です。改めて見ていただいた全ての方々に深く感謝しております。

日本語版【微笑みの陰に】の視聴回数1,000回到達感謝記事Short動画です。

英語版【False Love】の視聴回数1,000回到達感謝記事Short動画です。

恒例?のソングスコアをどうぞ。原調はCmで作っていたんですね。YouTube投稿に際しては、少しKeyを落としてAmにしました。

笑顔のかげに・・   詞:MI-6

凍てついた道で君は躓いて大事な夢を
落としてしまい声かけた僕を愛してしまった
 夢を忘れた君を憐れむ顔見せてても
 君は気付かずにどうしたの? と笑うだけ
今が一番幸せとまたその飛び切りの
笑顔をいつも見せて笑っている君

急な坂を登り切れずにたおれて落とした
夢を拾おうともせずにこんな僕のうでにすがる君
 くるおしいくらい君がいとおしく
 つき放すことが出来ない僕はまたあわれみの笑顔見せる
君は僕の心まで見えずに笑顔に甘えるから
また落としたその夢は二度とは捜せない

Originalの詞も今から見返すと、このままでも良かったのかとも思ってしまいます。多分、どんな詞が良いのかについては、その時の気分や時代の違いと共に感じ方も変わって来るので、いつまで経っても答えは出ないのでしょう。

この詞を作ってくれた友人の他にも「君しかいない」「再会」「風に乗せて」等、それぞれ別々の曲の詞を別々の友人達が作ってくれました。当時は考えもしませんでしたが、友人達は私が詞を書いてくれと頼んだ訳でも無いのにどうして詞を作ってくれたのでしょうか? 

学生時代、私は趣味で曲を作っていただけでそれをどこかのクラブで演奏するとか、プロになるとかという活動は全くしていなくて(学際ではデュオを組んでの演奏をしてはおりました。でも大半の曲はコピーで、私のOriginal曲を1曲入れるかどうかという程度でした)、ましては当時はYouTubeがあるはずもなく、書いてくれた詞が曲になって誰かの前で演奏される可能性は限りなくゼロに近かった状況です。にも拘わらず十代後半の男性の友人達が私に詞を書いてくれました。

彼らはいつも私が「詞が作れない」と言っていたので、何の気なしに
「この詞作ったからメロディーつけてくれや」
っていうような感じでした。
今、この歳になって思うと作ってくれたのが男性の友人達ですからこれ
”ちょっときもい?”
という一面も無きにしも非ずなのですが(友人達御免なさい!)当時は純粋に
”詞をもらえた!”
という嬉しさでそれに音符を付けていました。

当時、私はいつも抱いていた悶々としたやり場の無いフラストレーションを曲を作る事でリリースしていたのですが、もしかしたら友人達もそれぞれが何らかのフラストレーションや主張があって、詞を書くことで彼らなりのリリースをしていたのかもしれません。

当時、私が友人達が詞を書いてくれることに何の疑問を抱かなかったのは、私が今よりずっと純粋な気持ちだったから、そして今よりずっと純粋な時代に私達が生きていたのだからと思ったりもしています。

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