ハンガーフック治具の再利用【電源ソケットカバー】

DIY_DTM(Video)

はじめに(照明用電源ケーブル根元が危ない)

私は寝る前にちょっとだけ本を読んでから寝る習慣があります。読むジャンルはもっぱら推理小説がメインです。ベットの淵に小さなLEDライトを点けて本を読んでますが、このLEDライトの電源ケーブル根元が下の写真のように痛んでしまいました。

状況からして断線寸前、ちょっと力がかかったら断線しそうです。これ痛んだ場所が結構やばいのです。電源ソケット部分は固定されていて、コード部分が稼働するので一番動いて負荷がかかりやすい場所だと思います。最初、ビニールテープをぐるぐる巻きしましたが、結局柔らかすぎたようで効果はありませんでした。破損部が動かないようにもっと固いサポートをする必要があるのでしょう。

DIY登場(フック固定治具の転用)

LEDライトは1,000円ちょっとで購入しましたから、安全を見て別のLEDライトを購入するのが筋でしょう。でも根っからの貧乏性のため、まだ使えるものを捨てるのは惜しい。そこでDIYにてコード根元の補強をする事にしました。
前にクローゼットの断捨離をした時に素材が良さそうだからと取っていたフックがありました。今回はこれを転用する事にしました。下がそのフックの写真です。使用するのは、このフックが固定されている治具です。

何で固定治具? 
実はこの固定治具をフックから外すと、その穴径が先のLEDライトのコードカバーに丁度良い大きさなのです。しかも、この固定治具は下の写真のように二つに開きます。コードを通した後、蓋をする事が出来る。~こんな奇跡ある?~ って位のドンピシャ部品です。

フック固定治具で補強

実際に治具をはめる所が下の写真。

そしてカバー設置後。上からネジキャップが閉まるので、しっかりと固定されます。

実際に電源コードとして使用中の写真。痛んだ部分を触ることなく使用可能です。また痛んだ部分もしっかりと固定されていて線が動きませんので無理な負荷も与えずにすみます。このDIYを行ってから3ケ月井以上経過しておりますが、今のところはLED照明は問題なく使えております。

おわりに

今回は、捨てないで取ってあったハンガーのフック本体では無く、それを固定していた治具が役に立ちました。クローゼットの断捨離をしたのは1年以上前だったので、その時の判断が1年以上経ってから役に立ちました。
~先見の妙がある?~
使える部品を転用しただけで自分で何も製作はしておりませんが、まあ~これもDIYの一つとして。

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