1.【さよならをしたら・・】曲紹介+1,000回到達感謝記事

Original曲・紹介

はじめに

これまで曲紹介記事とYouTube視聴回数1,000回到達記事を別々に投稿してきましたが、曲の投稿順番と1,000回到達の順番が合わない為(当然ですが)、紹介記事と1,000回到達感謝記事が乱立してしまう傾向が出てきたため、今後1,000回到達感謝記事は曲紹介記事に組み込んで一緒にする事としました(何故早く気が付かなかった?)。

YouTube投稿と同じで「さよならをしたら・・」がこの記念すべきブログ統合記事の第一号となります。これに伴い1,000回到達感謝記事は削除させて頂きますのでご了承下さい(内容は全部コピペしているので大丈夫です)。

曲紹介

2022年6月20日:記念すべき第1曲目をYouTubeにアップしました。この曲は自分が学生時代に作った曲ですので、もうかなり前に作成したものです。この自分のOriginal曲をYouTubeにアップするに際し、一度自分のギター演奏、自分の声で録音しましたが、あまりのギター演奏の下手さ、及び歌、声の酷さに聞くに堪えず、初音ミクボーカルに切り替えました。自分の歌に比べると初音ミクの歌の上手さは格別です。まず、音程が合っています(当たり前か・・)。

 動画に際しては、まず画面サイズが合っていなかったのが大きな反省点です。動画も初めての作成でしたのでイラストの選定に苦労しました。ダウンロードフリーの写真と自分で撮った写真をOnlineソフトでイラスト化してアップしました。
 詞の「あんた」は「あなた」にした方が良かったのかと思ってはおりますが、当時、詩に少しアクセントを付けた方が良いかと思い、あえて「あんた」にしました。
 初音ミクボーカルの為に歌の主人公が女性のイメージを抱く方も多くいらっしゃるかもしれませんが、主人公が男性でも成り立つ詩だと思っています。

将来的には詞、および動画を作り直して第2弾としてアップしたいと思っています。また、ずっと昔にこの曲を聞いてもらって感想を聞いた身内からは、「初音ミクのVocalも良いけれど、この曲には私の声の印象が残っているので私の声での歌を聞きたかった」とのコメントも貰いましたので、ずっと遠い将来になってしまうとは思いますが、いずれどこかでこの曲の「歌ってみました」もアップできたらと思っております。

詩/曲:O-Chan

Thank you でもさよならね

あんたに随分お世話になったね 思えばいつでも優しくしてくれた
別れの前では照れくさいけれど 本当はあんたにちょっぴり惚れてたよ
Thank you でもさよならね あんたの笑顔
Thank you さよならをしたら 別々の道

あんたの良い所 優しい所だね けれども悪いのは 優しすぎる所さ
みんなに同じ様に 付き合っていないで あんたのあの人を 大事にしてやりな
Thank you でもさよならね あんたとの日々
Thank you  さよならをしたら それぞれの道

Thank you もうさよならね あんたとの夢
Thank you さよならをしたら 新しい道

視聴回数1,000回到達感謝記事

2022年6月20日にYouTubeにアップしたOriginal曲【さよならをしたら・・】の視聴回数が、2023年5月23日に1,000回に到達しました。沢山の方にご視聴いただき誠にありがとうございました。この曲は私がYouTubeに投稿した記念すべき第1曲目の曲になります。
 色々紆余曲折はありましたが、自分自身、DTM、YouTubeへの曲のアップを無事に1年間近く継続出来ていることをとても嬉しく思っております。

 私のYouTube投稿曲において視聴回数1,000回に到達したのは、この曲がこの曲の英語版「After I say good-bye」に次いで2曲目になります。 私の友人が忙しい中、時間を作って可能な限り視聴を続けてくれているようですので感謝してもしきれませんが、この友人に限らず私の曲を聴いて下さっておられる方がいるという事自体が、私がYouTubeに自分の曲をアップする大きなモチベーションとなっております。改めて本当にありがとうございます。
 After I say good-byeの1,000回達成の時にもお伝えさせて頂きましたが、純粋にこれまで書棚に埋もれていた自分の子供達(自分の曲達)に外の世界を見せる事が出来て本当に良かったと思っております。
 
 この曲のこれまでの視聴回数の推移を「After I say good-bye」(英語版)の結果と一緒に下のグラフに示しました。この曲はYouTube投稿1曲目だったこともあり、2022年の12月まではずっと私の曲の中では視聴回数のフロントランナーとして走っておりました。2022年12月半ばにAfter I say good-byeにその席を譲りはしましたが、その後もセカンドランナーとして大きく健闘してくれています。

2022年12月中旬、視聴回数が逆転してから2023年5月中旬までの約半年間で、この2曲は約200回の視聴回数の差が付きました。1日当たりの視聴回数をラフに推算しますと、
「さよならをしたら・・」は2022年12月中旬で約700回。1,000回到達が5月中盤ですからこの6ケ月でのトータルの視聴回数は約300回。従って、一日当たりの視聴回数は300回/(6ケ月*30日)=1.7回/日
同様に「After I say good-by」は昨年12月中旬からの半年間のトータルの視聴回数は約500回、一日当たりの視聴回数は500回/6ケ月*30日)=2.8回/日

すなわち、この半年間、トータル200回の視聴回数の違いは1日に1回程度の差が積み重なったものです。多分、どなたかは存じ上げませんが「After I say good-bye」を継続的に聴いて下さっている方がおられるのではないかと思っております。どうもありがとうございます。

私には曲作りにおいて「悲しいけれど青い空」というポリシーがあって、
「悲しいけれど、俯いているだけではなく、上を向いて歩いて行く」
「悲しい事を乗り越えて新しい道を歩んで行く」
という事を表現したいと思っています。その為、悲しい詞でもメジャーコードで仕上げる、あるいは最後に新しい道に向かって歩いて行く表現を入れる、等の事ををするのが多いのですが、この曲はその代表的な曲のうちの一つでもあると思います。(別のYouTube投稿【街かど】は明るい要素あるの?と突っ込まれそうですが・・、まあ~それはご勘弁)

この視聴回数1,000回突破記念を兼ねて、ご視聴頂いた方へのお礼動画としてYouTubeショートに「After I say good-bye]と同様にこの曲のお礼ショートVersionの動画をアップしました。数十秒の短い動画ですが、もしよろしければ一度ご覧下さい。

そして、最後に本邦初公開、原曲のソングスコアをご紹介します(初公開と言っても誰からも見たいと言われた事はありませんが・・(汗))。

学生時代に手書きで作成した楽譜で年月も経っており、少し汚れてはおりますが、こんな感じでずっと私と人生を共に過ごしてきました。その道の方にとっては自分のOriginal曲の楽譜を他人に見せるのはご法度なのかもしれませんが、私はプロではないし、「まあ~良いかな?」と思って、1,000回到達の記念として一部ご紹介させて頂きました。
詞はYouTubeアップに際して多少変えております。Originalの曲はギターの弾き語りなのでDM7とかBm7とかちょっと味付けを加えた伴奏を一部入れてはおりますが、YouTubeにアップした曲はこれらの表現がどうもDTM打ち込みだとまだしっくり出せなくて、もっとシンプルなアレンジになってしまったかと思っております。

この楽譜を撮影している時、私がこれまでお伝えしてきてた内容に大きな誤りがあった事に気が付きました。
これまで私は、「自分の曲達は私にとっては子供達のようなもの」としてお伝えして来ましたが、この曲、この楽譜はこれまでずっと、私と一緒に多くの街、多くの住居を渡り歩き、楽しい事、つらい事等の苦楽を共にして来ました。私にとっては子供では無くて、まさしく同志・友人である事に気付きました。写真を撮っているその時にこの事に気付きました。そしてこれまで色々な事がありながらも何とかここまでやってこれたのも、この友人がずっと一緒に寄り添っていてくれたお陰だと感じました。この友人に感謝です。

このブログの曲紹介【1.さよならをしたら・・】でも言及させて頂きましたが、動画のサイズがYouTube規格と合っていないのでこれを改善して【さよならをしたら・・Ⅱ】として、いつかは改善版をアップしたいと考えております。その際は、曲のアレンジも少し変えてみたいと思っております。将来的なVersionⅡのアップを楽しみにしていてください。

今後も引き続きどうぞよろしくお願いします。

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